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本委員会では、「パソコン活用の基礎基本はパソコン入力(タイピング)から」を モットーにしています。そしてパソコン入力ができるようになったらパソコンを活用して 「学力アップ」をねらいとして学習をすすめていきます。

本委員会の指導システムのもっとも大きな特徴は、小さな積み重ねを続けることで 応用力をつけられることです。きめ細かく課題を設定した検定試験を受験し、 弱点を克服しながら一つ一つの課題をこなすことで成功体験を積み重ねることができ、 これが応用力につながるのです。

また本委員会では、普段の学習と平行して、入力コンクールの参加を奨励しています。 コンクールでは、普段の学習で身に付けた力をためします。コンクールでのより高い 級認定をめざすことで生徒の実力が一気に高まります。 特に優秀な生徒は、全国大会をめざし全国の生徒たちと競い高めあうことでことで技を磨くことができます。

本委員会では、学習の目標としての検定試験と、実力を試すためのコンクールの相乗効果で 学ぶ生徒の意欲を喚起してより高い効果をめざします。


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