まず、ヘボン式と日本式ローマ字の違いについてお話しましょう。
ヘボン式ローマ字は、米国人のヘボン(1859年来日)が自分の耳で聞いたひらがなの音を英語流のローマ字で綴ったものです。日本式はローマン式とも呼ばれ田中舘愛橘(たなかだて・あいきつ)が1885年(明治18年)に提案し、政府が調査研究した後、内閣が告示したローマ字です。
違いは例えば「し」では
ヘボン式では shi
日本式では si
といったことです。
タッチタイピングを「正確に速く」するためには、入力文字数の少ない日本式で入力するのがよいと思います。