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ホーム > 授業支援システム > インタビュー連載第8回

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インタビュー連載「タッチタイピング指導事始め」<8>
「半角/全角|漢字」ボタンから始まるよ

谷口氏と吉田氏の対談

 パソコンが米国生まれなのは皆さんご存知ですね。ですからパソコンの作りはなべて米国仕様になっているのです。デスプレイの画面が横長なのも横書きの英文に合うように作られているからだと聞いたことがあります。ですからパソコンの大きな機能の1つであるワープロ機能を使うにも日本語入力システムが必要になるのですが、メカニックなことはこの際、気にする必要はありません。打てば書けるようになっているのです。まずはキーボードをたたきましょう。今日は1打目のお話です。

(インタビューは教育ジャーナリスト谷口泰三:教育タイムズhttp://www.taizou.org


 パソコンは、もともと英語を扱うためにくつられた道具です。ですから日本語を入力するためには、日本語入力システムが必要です。そういわれると、買わなければいけないのかと思われる方もいるでしょうが、ご安心ください。ほぼ100%のパソコンには標準でついています。日本語入力はまずこの日本語入力システムを使える状態にすることから始まります。キーボードの左上の「Esc」の右隣に「半角/全角|漢字」というボタンがあります。物によっては下側にある場合もあります。これを一度押すと日本語がONにもう一度押すと日本語がOFFになります。デスクトップ上の「言語バー」の一部が「あ」ならON、「A」ならOFFです。
 
  日本語入力は
(1)ひらがなの入力、(2)変換、(3)確定の三段階で行います。
 
(1) ひらがなの入力はもちろんローマ字入力でしましょう。
(2) 変換はスペースキーか変換キーを押すと変換できます がスペースキーを使うのが一般的です。なぜならスペ ースキーの方が幅が広く、打ちやすく状況によって右 手の親指でも左手の親指でも押すことができるからです。
(3) 確定はエンターキー(EnterKeyを押します。キーボードの左端の九州みたいな形をしたのがエンタ ーキーです。

 上記の三段階を理解して一連の変換の流れを体で覚えることで面倒な日本語入力もだんだん得意になっていきます。
 
  また、いまさら言うまでもありませんが、タッチタイピングの三つの基本
 
    (1)ホームポジション
    (2)背筋はピン、
    (3)猫の手
 
は常にキープしてくださいね。

(次回へつづく)

プロフィール

・日本パソコン能力検定委員会副会長
・日本書写能力検定委員会企画部長
・琴河原株式会社取締役企画部長
・文部科学省「学びんピック」認定
 毎日パソコン入力コンクール大会運営副委員長 


・教育ジャーナリスト
・教育タイムズ(http://www.taizou.org)主宰
・日本記者クラブ会員
・元毎日新聞社紙面審査委員
・文部科学省「学びんピック」認定
 毎日パソコン入力コンクール大会運営顧問

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