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日本パソコン能力検定委員会には以下のような6つのシステムがあります。

パソコン入力検定 基礎(PIC)
パソコン活用の基礎基本は、パソコン入力(キーボード入力)です。パソコン入力のねらいは「文字を正しい指使いで正確に速く入力すること」です。この指導方法は、日本では歴史が浅く、広く一般に根付いていないのが現状です。


パソコン入力検定 和文(PIC)

パソコン入力検定和文は、パソコン入力検定基礎の次の段階のソフトです。5分間の制限時間に毎日小学生新聞、毎日中学生新聞、ニュースがわかる(月刊誌)、毎日新聞本紙などから引用した文章を入力します。新聞などの媒体から文章を引用していますので、一般教養、時事問題などの知識獲得にも役に立ちます。


e-dat

e-datは、パソコンを使って単語力をつける最新の学習システムです.20段階に細かく段階を分けてあるので、日本語文章を入力できる方であれば、どのレベルの方でも対応できます。 ネイティブスピーカーの発音を聞きながら入力するため、スペルを覚えるだけではなくリスニング力の向上にも役立ちます。

パソコンの操作
Windowsの基本操作、インターネット・電子メール、WORD、EXCELをバランスよく学習できる教材です。Microsoft Office Specialist、日本語文書処理技能検定(ワープロ検定)などの資格試験取得のための前段階の学習としても活用できます。

プリント学習
プリント学習は、パソコンを使うことによって漢字力などの低下が懸念されるのを補う、パソコンずっと使った授業の中で、パソコンを使わず目を休めることができるなど、効果的な教材となります。
学びジャンプ
今の子どもたちにとってパソコンは身近な道具となってきています。パソコンをゲーム機やインターネットをするための機器としてだけではなく、えんぴつ、ノートなどの文房具のように、学習の道具として使うためのシステムを開発しました。子どもたちがムリ、ムダなく効率よく楽しく英単語、漢字などの基礎学力をつけられるパソコンを使った学習システムです。

 


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