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パソコン入力検定基礎(PIC)

パソコン活用の基礎基本は、キーボード入力(パソコン入力)です。パソコン入力のねらいは「文字を正しい指使いで正確に速く入力すること」です。この指導方法は、日本では歴史が浅く、広く一般に根付いていないのが現状です。

パソコン入力は、 下記の順に無理なく細かい段階を踏んで学習することが理想的です。

1. アルファベットを正しい指使いで入力すること(ホームポジション)。
2. アルファベットの大文字、小文字を理解し入力できること。
3. ローマ字とひらがなの関係を理解し入力できること。
4. 漢字変換ができること。
5. 和文(漢字かな混じり文)を理解し、正確に速く入力できること。

上記のような流れで少しずつ学習をすることができるのが、パソコン入力検定基礎のソフトです。

ソフトの特色

120段階に細かく段階を分けてあるので、まったく入力のできない生徒さん、少しだけ入力できる生徒さんなど、どのようなレベルの方でも対応できるようになっています。

1つの課題の制限時間が1分なので、集中力を切らすことなく、無理なく学習していただくことができます。


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